最初の一杯を量ってみる
再現しやすい一杯を作るため、豆とお湯の量から記録します。このサイトは味を保証するレシピではなく、比較の出発点を作るツールです。
計算していること
1杯のお湯を250mlとして、選んだ杯数を掛けています。豆の量は「お湯の量÷比率」で、小数点第1位まで表示します。標準は15gの豆に250mlのお湯、軽めは1:18、しっかりは1:15です。軽めとしっかりは当サイト独自の比較設定です。
お湯250mlと、出来上がり250mlは違う
粉やフィルターに水分が残るため、カップに入る出来上がり量は注いだ量より少なくなります。複数杯を淹れるときは、ドリッパー・サーバー・スケールの容量をそれぞれ確かめ、無理に一度で淹れないでください。
買う順番を決める
すでにドリッパーを持っている場合は、まず計量できる道具を検討します。スケールは表示単位だけでなく、上に置くサーバーを含めた最大計量と、濡れた場所での扱いを説明書で確認します。ポットは普段使う熱源への対応を確認しましょう。
記録する項目
- 豆の名前と焙煎の目安
- 粉の量と注いだお湯の量
- 挽き目、抽出にかかった時間
- 次にひとつだけ変えたいこと
保存したレシピはこのブラウザー内だけに残ります。別端末へ移したい場合はテキストで保存してください。
参考資料
HARIO UK:アンバサダーのV60レシピ。標準比率の参考にしています。メーカーとの提携や監修を示すものではありません。
抽出タイマーと味わいメモ
杯数と濃さを決めてから「抽出をはじめる」を押します。開始した時点の豆・お湯の量を固定し、蒸らしと注ぎ方の目安を表示します。一時停止・再開ができ、リセットすると上の最新レシピに戻ります。味わいメモは、このブラウザーに最新1件を保存します。保存したレシピは「このレシピを使う」で呼び出せます。
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